中性脂肪減らすサプリ

中性脂肪を減らすサプリおすすめランキング 厳選4サプリ

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中性脂肪を減らすには魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸(DHA,EPA)が効果的です。実際に医薬品としてDHAやEPAが薬として処方されています。基本は普段の食事から青魚を多く食べることです。でも、毎日魚料理は食べられませんよね?

 

そこで、中性脂肪を減らすためにDHA,EPAサプリを活用しましょう。数多くあるDHA,EPAサプリの中から、口コミや成分、効果などからおすすめのDHA,EPAサプリをランキング形式でご紹介します。

 

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中性脂肪を減らすサプリなら【きなり】の特徴

食生活の乱れや食生活の変化により血液がどろどろしていて不健康であること、血中中性脂肪が気になる人には、さくらの森が販売してる、サプリメント「DHA,EPAサプリ きなり」がオススメです。

現代人に不足しがちなDHAとEPAを簡単に摂取できます。DHAやEPAは魚に多く含まれており、魚を食すことが理想なのですが、魚が苦手な方もいますから、そういう方には、サプリメントで補充です。魚の臭みなども一切ないですから飲みやすいです。

飲む量は、カプセルを一日4粒飲むことが奨励されています。健康に必要な必須脂肪酸を多く含むのが魚です。しかし、なかなか魚を食べる機会がない方にはオススメなサプリメントです。中性脂肪を減らす効果もありダイエットにも有効です。

価格は、通常価格5695円(1日あたり約189円)ですが、初月モニター価格で1980円、しかも送料無料、税込の値段なので、続けやすいです。リピート率は9割以上というのもうなずけます。

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 税込み・送料無料、特別モニターコースがお得

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中性脂肪を減らすサプリ2位は大正製薬DHA,EPAの特徴

あの大正製薬が中性脂肪を減らすサプリとしてDHA,EPAが600rも含んだサプリメントを作りました。

  • アルミ個装になっているので持ち運びやすい
  • DHA,EPA配合600rとトップクラス
  • 混じりっ気なしのDHA,EPAのみ。余計な成分は入っていません。

価格 1000円
評価 評価4
備考 税別、送料無料、定期コース
中性脂肪を減らすサプリ2位は大正製薬DHA,EPAの総評

DHA,EPAの配合量はきなりよりも多いです。一方で、きなりと比べると他の成分に乏しいことから2位としました。DHA,EPAだけ摂取したい人いう人にはおすすめです。

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小林製薬の中性脂肪を減らすサプリはナットウキナーゼ入りの特徴

小林製薬が販売しているのが、納豆のネバネバした成分であるナットウキナーゼとDHA&EPAを配合したサプリメントです。

ナットウキナーゼは、血液中の血栓を溶かす効果があります。現代人に不足しがちである必須脂肪酸であるEPAも配合されており簡単に補給できます。そこにプラスで玉ねぎの成分であるケルセチンが加わり、より一層に血液をサラサラにしてくれます。

飲むのは一日一粒で良いです。納豆の成分が入ってるとはいえど、あの臭いは全くないです。中性脂肪を減らす効果も期待できると人気です。価格は、1134円(1日あたり約54円)で価格設定としてかなりお得です。

価格 1134円
評価 評価3.5
備考 税込み・送料無料

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サントリーのDHA,EPA入りサプリの特徴

サントリが販売するサプリメントがセサミン+DHA、EPAサプリです。セサミンにDHA,EPA成分がさらに追加されています。

健康に良いと言われてるゴマに多く含まれてるのがセサミンです。そのセサミンの他にも玄米に多く含まれる成分である織座プラス、パーム油や麦のぬかに含まれるトコトリエノール、大豆などに多く含まれていて体内の酸化予防になる天然ビタミンEも配合されてます。

販売元であるサントリーは、セサミンの機能を徹底的に解明し、農芸化学術賞を受賞してます。セサミンに特化してる安心できるサプリメントです。価格は、4,950円(税別)と続けるには少しお高いサプリです。

価格 4950円
評価 評価3.5
備考 税別・送料無料

 

 

中性脂肪を減らすにはサプリの前にバランスの良い食事。そうはいっても実行は難しい。

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中性脂肪を減らすために一番大切なのは、 サプリを利用する前に体重を適正値に維持することです。
本来、ダイエットとは体重を落とすことが目的ではありません。
生活習慣病を防ぐために、バランスよく痩せることです。

 

現在は運動やサプリなどを使用する減量法もダイエットと呼ばれていますが、本来は食事制限をして適正体重に戻すことを言います。
肥満の状態とは身体に体脂肪を蓄えている状態です。内臓脂肪、皮下脂肪、セルライトのほか、血中中性脂肪も含まれます。

 

肥満になれば当然のように、血液もドロドロになりやすくなります。肥満だけど血液サラサラという方もいますが、割合としては高くはありません。

 

適正体重を維持したほうが、動脈硬化の進行を防ぐためにもいいのです。食事制限で注意するべきことは、食べる量はなるべく減らさないことです。食べる量を減らしてしまうと、食べられないストレスが溜まってしまいます。ストレスが溜まる健康法は、非常に失敗しやすいのです。

 

中性脂肪を減らすポイント

 

ダイエットはできるだけストレスが溜まらない方法を選ぶ

ダイエットや健康法を成功させるには、なるべくストレスの溜まらない方法を選びましょう。食事制限をするときは、タンパク質は多めに摂取しましょう。腎臓病などの特定の疾患にある方を除いて、タンパク質は減らさないほうがいいです。タンパク質が筋肉となり、脂肪を燃やしてくれるからです。代謝が高くなれば、血液中の脂肪を減らすことにもつながります。

 

牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品やお菓子は減らす

脂肪分の多い食品、糖分の多い食品、乳製品などは摂りすぎに注意しましょう。ヨーグルトの中にはコレステロールを下げる働きを謳っているものもありますが、ヨーグルトは脂肪分が多いため、それが中性脂肪やコレステロールを上げる原因になることがあります。何事も適度にしましょう。

 

生野菜、青魚、豆類、ナッツ類、果物などを意識して食べる

中性脂肪を減らしてくれる食品は、野菜全般、青魚、豆乳、オリーブオイル、りんご、みかんなどです。食事の最初に生野菜を食べておけば、食べすぎを防ぐことにつながります。食べる順番ダイエットとも呼ばれ、吸収が遅くなるので血糖値の上昇やコレステロールの上昇も防いでくれます。

 

生野菜のメリットは、食物繊維の作用により満腹感を促してくれる効果もあります。

 

肉の脂身はできるだけ避ける

中性脂肪の原料となる脂肪を減らすためには、肉類、特に脂身の摂取を控えましょう。焼肉やステーキなどに含まれる動物性脂肪は常温で固形となる油です。中性脂肪を上げて動脈硬化を進めてしまう危険性があります。

 

脂肪は必須栄養素ですが、動物性脂肪の摂取割合が高いと太りやすくなります。植物性脂肪の割合を増やし、肉類はなるべく赤身の部分を食べるようにしましょう。鶏肉全般は脂肪が少なくて高タンパクなので、生活習慣病を防ぎたい方に適しています。特にささみがおすすめです。

 

中性脂肪を減らすには運動が最も効果的。でも・・・

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血中中性脂肪を減らす方法としては運動も効果的です。
運動のメリットといえば、体脂肪を減らすことをイメージするでしょうが、本当の目的は代謝促進にあります。

 

 

脂肪が燃えやすい状態にして、身体への蓄積を防ぐのです。
1日20分程度の運動をするだけで、血液は今よりも綺麗になることでしょう。
運動の効果を高めるためには、食前の運動がおすすめです。
食前は胃の中が空っぽになっており、運動することで体脂肪が燃えてくれるのです。

 

 

食後に運動した場合は、摂取した食事の吸収・燃焼効率が高まりますが、すでに蓄積された脂肪は落ちてくれません。
運動時間は20分以上が好ましいですが、これは血液を全身に巡らせるためです。
全身に温かい血液を送ることで、細胞を元気にして脂肪燃焼を促進できます。

 

 

運動効果を実感するためには、10分では足りないのです。
20分程度は運動するのが好ましいため、20分続けられる運動メニューを選びましょう。
足腰の弱い方は無理をせず、ウォーキングなどでかまいません。

 

 

近くにプールがある方なら、定期的に泳ぎに行きましょう。
水泳は浮力の影響により、足腰に負担をかけずに代謝促進を期待できる運動です。
運動をする前には、コップ1杯程度の水を飲んでおくことをおすすめします。
スポーツドリンクは体液に近い性質があり、身体に吸収されやすいです。

 

ただ、冷たすぎる飲料は身体を冷やすため、内臓機能が低下している方はぬるま湯、または熱めのお茶をおすすめします。
ガブ飲みできる程度のお茶ならば、内臓を温めて代謝を促進することができます。
代謝機能が高まれば血中の中性脂肪も燃えやすくなるでしょう。

 

血中中性脂肪は冷え性の方ほど増えやすい傾向があります。
冷えは代謝を低下させて、細胞の活力を奪ってしまうのです。
病気になりやすい部位は、総じて冷えている部位です。

 

 

スポーツをして汗をかいたまま放置しておくと、身体が冷えて風邪をひきやすくなるでしょう。
冷え性体質や低体温の方は、身体を温めていく対策が欠かせません。
毎日しっかりと入浴をして、全身を温めていきましょう。

 

 

のぼせやすい体質の方は、下半身を中心に温められる半身浴がおすすめです。
半身浴では上半身が温まらないと思うかもしれませんが、人間の身体は下半身を温めると全身に温浴作用が及ぶようにできています。
身体を温めるケアを実践すると、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

 

脂肪が燃えやすい方は、血中脂肪も蓄積しにくいのです。
冷えは肥満の元と言われますが、血管疾患の元にもなります。
脂質異常症、高血圧、糖尿病などを防ぐためにも、身体は温めておきましょう。
入浴後は軽くほてりを冷ましてから眠るようにすれば、睡眠の質もよくなります。
動脈硬化を防ぐためにも、夜は早めに眠って朝スッキリと起きられるようにしましょう。